北野天満宮の梅花祭2019の梅の開花状況は?梅苑の茶菓子のおすすめは?行き方(アクセス方法)は?

今回は北野天満宮の梅花祭2019の梅の開花状況は?梅苑の茶菓子のおすすめは?行き方(アクセス方法)は?をテーマに調べてみました。

北野天満宮は京都市に位置する由緒ある神社で全国12000社ある天満宮、天神社の総本社で、「天神さん」や「北野さん」と親しみある呼名で呼ばれている神社でもあります。

学問の神様、菅原道真を祀っているため、全国から受験生などが合格祈願に訪れるのでも有名ですね!

また、菅原道真は梅をこよなく愛していたので、北野天満宮では多くの梅が植えられています。

そんな北野天満宮の2019の開花状況やアクセス方法などをみていきましょう!

スポンサードリンク

北野天満宮の梅花祭2019の梅の開花状況は?見頃は?

北野天満宮に梅花祭2019の梅の開花状況は?見頃はいつなのでしょうか?

北野天満宮には約50種類の梅が約1500本植えられており、毎年12月中旬からつぼみが膨らみ始め1月中旬より咲き始め、3月下旬まで楽しむことができます。

2万坪もの広さを誇る境内に沢山の紅白の梅が咲き乱れるのは圧巻ですよ!

https://twitter.com/lsdkool55/status/1099885850635063299

https://twitter.com/mitumame7777/status/1101440564686348288

毎年、菅原道真の命日にちなんで2月25日が梅花祭となり営まれています。

さて、今年の梅花祭2019は例年通り、2月28日時点では丁度満開で見頃を迎えています!

2万坪の境内に白、赤、ピンクの梅が咲き誇って多くの観光客や参拝客が訪れています。

土日は多くの人で混雑が予想され、近隣の交通網も渋滞などが予想されますので、公共の機関で行くことをおすすめします!

スポンサードリンク

北野天満宮の梅苑の茶菓子のおすすめは?

https://twitter.com/yuumo_chan/status/1101663548877418497

北野天満宮の梅苑の茶菓子のおすすめはなんでしょうか?

北野天満宮では例年、2月上旬から3月下旬まで梅苑が公苑されます。

2019年は2月8日より開苑しています!

満開に咲く梅を眺めながら境内を歩き、休憩がてら茶屋でお茶とお菓子を頂けます。

さて、おすすめはなんと言っても「老松」の「香煎茶」と「菅公梅」ですね!

「香煎茶」は梅の香がしてさっぱりしていて、美味しく京都の風情を感じます!

その「香煎茶」に合うのが「菅公梅」でサクサクしたお煎餅。

梅の香にほんのり甘みがあり、境内を歩いて少し疲れた体を癒してくれる味です!

https://twitter.com/kitano_bunka/status/1094834912731922432

筆者の母親もここで茶菓子を食べたことがあり、「菅公梅」は本当に美味しいと言っていました!

椅子に腰かけ、紅白の梅を観ながらのお茶とお菓子は、いつまでも綺麗な梅を見つめていたくなるような不思議な感覚にさせてくれます!

梅苑に行ったら、ぜひご堪能してください。

スポンサードリンク

北野天満宮への行き方、アクセス方法は?

北野天満宮への行き方、アクセス方法を紹介していきます。

まず車でのアクセスは名神高速道路の京都南インターか京都東インターで降りましょう。

降りたのち、府道101号線を嵐山方面に進んでください。

付近まで行くと案内が出ていますのでわかると思います!

渋滞していなければ30分程で着きます。

次にバスでのアクセス方法です。

JR京都駅から市営バス「二条城 北野天満宮 立命館大学」行きに乗り、「北野天満宮前」で降りましょう!

所要時間は30程です。

JR京都駅から電車で行く場合は、地下鉄烏丸線の「国際会館」方面に乗ります。

「今出川駅」で下車し、市営バスに乗り「烏丸今出川」から「北野天満宮前」で降りましょう。

「北野天満宮前」からは徒歩5分程で到着します!

移動の時間や便利さを考えると、市営バスでのアクセスがおすすめですね!

スポンサードリンク

北野天満宮の梅花祭2019の梅の開花状況は?梅苑の茶菓子のおすすめのまとめ

北野天満宮の梅花祭2019の梅の開花状況は?梅苑の茶菓子のおすすめのまとめをしてみましょう!

京都でも梅の花が人気の北野天満宮。

梅花祭は毎年2月25日に行われ、今年、2019年の梅花祭は例年通り満開を迎えており、多くの方が訪れています。

また梅苑に行った際は、「老松」が差し出す梅の香がする「香煎茶」と、ほどよい甘みのある、サクサクしたお煎餅「菅公梅」がおすすめです!

まだまだ梅の見頃は続いています。

境内に咲き誇る梅を観ながら歩き、春の訪れを感じるのはいかかでしょうか!?

こちらの記事もよく読まれています