公務員年収が高い自治体とはどこなのでしょうか。
一般的な企業では3月が年度末になりますよね。
となると給料が上がる可能性がある方も多いです。
サラリーマンにとっては待ち遠しい日が近づいていると言えますね。
今回のトップ3ランキングの基準を紹介しておきます。
総務省から発行されている「地方公務員給与実態調査」(2017年度版)で公表される一般行政職の給与に沿って内容です。
また東洋経済オンラインさんの内容も参考にしています。
今回はトップ3について調べましたのでチェックしていきましょう!
公務員年収が高い自治体の3位は?

まずは3位の発表です。
輝かしい3位は、、、、、、東京都三鷹市!!!!
年収はなんと734万円!
これは年功序列によるものも大きいようです。
ネットの反応もみておきましょう。
公務員年収が高い自治体の2位は?

今度は2位の発表です。
2位には東京都杉並区が選ばれました!
年収は743万円。
3位と比べると10万円近く変動がありましたね。
特に東京の中でも都市部になってくると値段がかなり上がってくるようです。
こちらもネットの反応をみておきますね。
公務員年収が高い自治体の1位は?

そして栄光の1位の大発表です!
1位は、なんと神奈川県厚木市。
厚木市の公務員のみなさんおめでとうございます!
年収は751万円となりました。
実は厚木市は2年ぶりの1位の座を戻ることに。
これも日々の公務員の方々の働きのおかげですね。
こちらもネットの情報を確認していきます。
公務員年収が高い自治体のまとめ
公務員年収が高い自治体のまとめをしていきます。
[box class=”pink_box” title=”公務員年収が高い自治体トップ3”]
3位 東京都三鷹市:年収734万円
2位 東京都杉並区:年収743万円
1位 神奈川県厚木市:年収751万円[/box]
という結果になりました。
今回の東洋経済オンラインさんの調査をされた自治体は1788。
そのうちの自治体の平均年収は588万円。
昨年の年収は584万円だったので少し増えていますね。
公務員のみなさんには嬉しい結果となっています。
また国税庁が2018年9月に公表した重要なものは民間企業で働く方々の平均年収。
平成29年民間給与実態統計調査に基づきましたら年収は約432万円。
これでも昨年と比較すると約11万円は上がっているようですね。
そう考えると民間企業で働く方々の平均年収も増えているので国のおかげかもしれないです。
しかし個人的には消費税が上がることを考えると嬉しいとは受け取れない結果になりました。
こうやって比較して考えると公務員の年収の方が民間企業で働く方より多い年収だということがわかりました。
ぜひ今回の話が為になりましたらシェアいただけると筆者の私は嬉しいです^^
よろしくお願いします!







